今日の暦丙午年戊戌月癸未日六曜仏滅十二直納(おさん)年の九星一白水星

中心星が司禄星(しろくせい)の人

こつこつ積み上げる堅実家

算命学の人体星図で、胸(中心)に司禄星が入る人の性格・恋愛・仕事。キーワードは「堅実・蓄える」。

司禄星のイメージの絵

司禄星は、堅実に蓄え、守り育てる星です。家庭や日々の暮らしを大切にし、蓄える力があります。

五行・陰陽土の陰(土性)
本能引力本能・魅力本能(人や財を引きつけ、育てる力)
四柱推命では正財
対になる星禄存星(同じ土の陽)
今日の司禄星の人へ

今日は小さな貯金や片づけなど、積み上げる行動が吉。

星の五行と今日の十干を比べた、このサイト独自の目安です(日本時間で毎日変わります)。あなたの日干から見た「今日の星」は算命学の診断で。

強みと、気をつけたいこと

強み

堅実さ・積み上げる力・暮らしを整える力が持ち味です。周りから頼りにされるのも、この力が出ている場面です。

気をつけたいこと

慎重さが保守的な動きにつながること。ここを少し意識するだけで、長所がもっと生きます。

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恋愛・パートナーシップ

時間をかけて信頼を育てる、誠実な愛情の持ち主です。一時の盛り上がりより、毎日の安心を大切にします。慎重すぎて一歩が遅れがちなので、気になる相手には小さな約束から始めると関係が進みます。

人づきあい

約束を守り、地道に役目を果たすので、長く信頼される人です。変化の大きい場は少し苦手。いつものやり方に一つだけ新しいことを足すと、周りからの評価も一段上がります。

仕事・向いていること

司禄星は「堅実・慎重」の星です。管理・経理・こつこつ積み上げる仕事で持ち味が出やすいでしょう。堅実さを生かせる役割を任されると、周りからの評価も上がります。

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場所ごとの司禄星の出方

人体星図には十大主星が5つ入ります。同じ司禄星でも、場所によって表れる場面が変わります。

場所表すもの読み方
頭
(北)
親・目上親や目上の教えを守り、着実に信頼を積み上げやすい位置です。
胸
(中央)
自分の中心このページで紹介している中心星です。迷ったときに立ち返る、その人の本質を表します。
腹
(南)
子ども・目下子どもや後輩には、生活の基本やこつこつ続ける大切さを伝えます。
右手
(西)
配偶者・家庭家庭では家計や暮らしを堅実に整え、安心できる家庭を築きます。
左手
(東)
兄弟・友人・外の世界外では約束を守るまじめさが評価され、長くつき合える人と見られます。

五行で見た、ほかの星との関係

司禄星は土の星です。五行の相生では、火の星(鳳閣星・調舒星)に助けられ、金の星(車騎星・牽牛星)を生かす関係になります。同じ土の禄存星とは比和(並び立つ)、木の星(貫索星・石門星)からは剋され、水の星(龍高星・玉堂星)を剋す関係です。星どうしの相性は、実際には位置や十二大従星との組み合わせまで含めて読みます。

あなたの中心星は?

生年月日を入れると、人体星図と中心星がわかります(無料・登録不要。入力はこの端末の中だけで計算します)。

生年月日
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十大主星のほかの星

十大主星の全体は十大主星とは、星が並ぶ図は人体星図(陽占)の見方で解説しています。ここでの説明は一般的な傾向の例です。実際の鑑定では、星の位置や組み合わせ、十二大従星とのバランスまで含めて読みます。

よくある質問

中心星が司禄星になるのはどんな人ですか?

生まれた月の十二支の蔵干(節入りからの日数で選ぶ)が、日干(生まれた日の十干)から見て「日干が剋す五行で、陰陽が違う組み合わせ」にあたる人です(四柱推命でいう正財)。蔵干の選び方は流派で異なるため、流派によって中心星が変わることがあります。

司禄星は四柱推命の何にあたりますか?

日干との五行・陰陽の関係が同じなので、四柱推命の通変星の「正財」にあたります。

司禄星が胸以外に入るとどうなりますか?

同じ星でも、入る場所によって表れる場面が変わります。頭は目上、腹は目下、右手は家庭、左手は外の世界での顔として読みます。

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