今日の暦丙午年戊戌月癸未日六曜仏滅十二直納(おさん)年の九星一白水星

中心星が貫索星(かんさくせい)の人

我が道をゆく一本の大樹

算命学の人体星図で、胸(中心)に貫索星が入る人の性格・恋愛・仕事。キーワードは「独立・マイペース」。

貫索星のイメージの絵

貫索星は、自分の意志を曲げず、独立して歩む星です。頑固なほど粘り強く、一度決めたことをやり抜きます。

五行・陰陽木の陽(木性)
本能守備本能(自分と仲間を守り、自分らしさを保つ力)
四柱推命では比肩
対になる星石門星(同じ木の陰)
今日の貫索星の人へ

今日は自分のペースを守って大丈夫。急かされても一呼吸おいてから。

星の五行と今日の十干を比べた、このサイト独自の目安です(日本時間で毎日変わります)。あなたの日干から見た「今日の星」は算命学の診断で。

強みと、気をつけたいこと

強み

粘り強さ・ぶれない判断・一人でもやり抜く力が持ち味です。周りから頼りにされるのも、この力が出ている場面です。

気をつけたいこと

意地を張って助けを断ってしまうこと。ここを少し意識するだけで、長所がもっと生きます。

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恋愛・パートナーシップ

好きになると一途ですが、自分のペースを崩されるのは苦手です。べったりした関係より、お互いの時間を大切にできる相手と長続きしやすいでしょう。気持ちを言葉にするのに時間がかかるので、小さな感謝を口に出すと関係がやわらぎます。

人づきあい

少人数の信頼できる人と深くつき合うタイプです。頼まれごとは最後までやり通すので信用されますが、意見がぶつかると引かないところがあります。「相手のやり方もひとつの正解」と考えると、味方が増えます。

仕事・向いていること

貫索星は「独立心・頑固さ」の星です。自分のやり方を貫ける仕事で持ち味が出やすいでしょう。粘り強さを生かせる役割を任されると、周りからの評価も上がります。

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場所ごとの貫索星の出方

人体星図には十大主星が5つ入ります。同じ貫索星でも、場所によって表れる場面が変わります。

場所表すもの読み方
頭
(北)
親・目上親や目上にも自分の考えをはっきり言い、早くから自立を求められやすい位置です。
胸
(中央)
自分の中心このページで紹介している中心星です。迷ったときに立ち返る、その人の本質を表します。
腹
(南)
子ども・目下子どもや後輩には、口出しせず本人のペースに任せる見守り型になりやすいでしょう。
右手
(西)
配偶者・家庭家庭では自分の領分を大切にし、互いに干渉しすぎない関係を好みます。
左手
(東)
兄弟・友人・外の世界外では一人でもやり抜く頼もしさが目立ち、任せて安心な人と見られます。

五行で見た、ほかの星との関係

貫索星は木の星です。五行の相生では、水の星(龍高星・玉堂星)に助けられ、火の星(鳳閣星・調舒星)を生かす関係になります。同じ木の石門星とは比和(並び立つ)、金の星(車騎星・牽牛星)からは剋され、土の星(禄存星・司禄星)を剋す関係です。星どうしの相性は、実際には位置や十二大従星との組み合わせまで含めて読みます。

あなたの中心星は?

生年月日を入れると、人体星図と中心星がわかります(無料・登録不要。入力はこの端末の中だけで計算します)。

生年月日
性別(大運の向きに使います)

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十大主星のほかの星

十大主星の全体は十大主星とは、星が並ぶ図は人体星図(陽占)の見方で解説しています。ここでの説明は一般的な傾向の例です。実際の鑑定では、星の位置や組み合わせ、十二大従星とのバランスまで含めて読みます。

よくある質問

中心星が貫索星になるのはどんな人ですか?

生まれた月の十二支の蔵干(節入りからの日数で選ぶ)が、日干(生まれた日の十干)から見て「五行も陰陽も同じ組み合わせ」にあたる人です(四柱推命でいう比肩)。蔵干の選び方は流派で異なるため、流派によって中心星が変わることがあります。

貫索星は四柱推命の何にあたりますか?

日干との五行・陰陽の関係が同じなので、四柱推命の通変星の「比肩」にあたります。

貫索星が胸以外に入るとどうなりますか?

同じ星でも、入る場所によって表れる場面が変わります。頭は目上、腹は目下、右手は家庭、左手は外の世界での顔として読みます。

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