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壬申第9番

壬申(みずのえさる)

六十干支の9番目・納音「剣鋒金」
壬水×申金
このページの目次
読み
みずのえさる
番号
9 / 60
十干
壬(水の陽)
十二支
申(猿・金)
納音
剣鋒金(けんぽうきん)
干と支の関係
相生(支→干)
空亡
戌亥
蔵干
庚

1.壬申の意味

壬申は、十干の「壬(みずのえ)」と十二支の「申(さる)」の組み合わせです。壬は「大海・大河」、申は猿にたとえられます。

下にある十二支(金)が上の十干(水)を生む「相生」の組み合わせです。土台から支えられ、周囲の助けを得やすい安定した干支です。

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2.納音「剣鋒金」

壬申の納音は剣鋒金(けんぽうきん)です。鍛え抜かれた剣の切っ先。鋭い判断力と強い意志を持ちます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が壬申の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が壬申の人は、スケールが大きく、自由を愛し、知恵と行動力を兼ね備えています。誰とでも打ち解けられる社交性があります。

日支(申)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には猿の気質があり、器用で機転の利く猿のように、頭の回転が速く、多才で好奇心旺盛なアイデアマンです。

一方で、気分の波が大きく、自由を求めるあまり束縛を嫌い、飽きっぽくなることがあります。

4.壬申の年に生まれた人

年柱が壬申の人は、社会での役割や家系の気質として「大海・大河」と「猿」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は申年生まれの性格をご覧ください。

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5.壬申の年(該当年)

1872年、1932年、1992年、2052年

6.壬申にまつわる歴史・言葉

672年の「壬申の乱」は、天智天皇の没後に皇位をめぐって起こった古代最大の内乱です。

7.2026・2027年の壬申の日

壬申の日は60日に一度めぐります:2026年2月27日(金)、2026年4月28日(火)、2026年6月27日(土)、2026年8月26日(水)、2026年10月25日(日)、2026年12月24日(木)、2027年2月22日(月)、2027年4月23日(金)、2027年6月22日(火)、2027年8月21日(土)、2027年10月20日(水)、2027年12月19日(日)

8.壬申の天中殺(空亡)

壬申は「甲子旬」に属し、空亡は戌・亥です。日柱が壬申の人は、戌年・亥年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

9.よくある質問

壬申の読み方は?

「みずのえさる」と読みます。

壬申の年はいつですか?

近年では1932年、1992年です。

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