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丁卯第4番

丁卯(ひのとう)

六十干支の4番目・納音「炉中火」
丁火×卯木
このページの目次
読み
ひのとう
番号
4 / 60
十干
丁(火の陰)
十二支
卯(兎・木)
納音
炉中火(ろちゅうか)
干と支の関係
相生(支→干)
空亡
戌亥
蔵干
乙

1.丁卯の意味

丁卯は、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「卯(う)」の組み合わせです。丁は「灯火」、卯は兎にたとえられます。

下にある十二支(木)が上の十干(火)を生む「相生」の組み合わせです。土台から支えられ、周囲の助けを得やすい安定した干支です。

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2.納音「炉中火」

丁卯の納音は炉中火(ろちゅうか)です。炉の中で燃える火。物を鍛え、形を変える力を持ち、周囲を温めます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が丁卯の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が丁卯の人は、感受性が豊かで、内に秘めた情熱を持っています。人の心の機微を読むのが上手で、一つのことを深く追求できます。

日支(卯)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には兎の気質があり、ぴょんぴょん跳ねるうさぎのように、軽やかで温和、飛躍の象徴です。

一方で、神経が細やかな分、気にしすぎて疲れやすく、感情の起伏が激しくなることがあります。

4.丁卯の年に生まれた人

年柱が丁卯の人は、社会での役割や家系の気質として「灯火」と「兎」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は卯年生まれの性格をご覧ください。

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5.丁卯の年(該当年)

1867年、1927年、1987年、2047年

6.2026・2027年の丁卯の日

丁卯の日は60日に一度めぐります:2026年2月22日(日)、2026年4月23日(木)、2026年6月22日(月)、2026年8月21日(金)、2026年10月20日(火)、2026年12月19日(土)、2027年2月17日(水)、2027年4月18日(日)、2027年6月17日(木)、2027年8月16日(月)、2027年10月15日(金)、2027年12月14日(火)

7.丁卯の天中殺(空亡)

丁卯は「甲子旬」に属し、空亡は戌・亥です。日柱が丁卯の人は、戌年・亥年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

8.よくある質問

丁卯の読み方は?

「ひのとう」と読みます。

丁卯の年はいつですか?

近年では1927年、1987年、2047年です。

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