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己巳第6番

己巳(つちのとみ)

六十干支の6番目・納音「大林木」
己土×巳火
このページの目次
読み
つちのとみ
番号
6 / 60
十干
己(土の陰)
十二支
巳(蛇・火)
納音
大林木(たいりんぼく)
干と支の関係
相生(支→干)
空亡
戌亥
蔵干
丙

1.己巳の意味

己巳は、十干の「己(つちのと)」と十二支の「巳(み)」の組み合わせです。己は「田畑」、巳は蛇にたとえられます。

下にある十二支(火)が上の十干(土)を生む「相生」の組み合わせです。土台から支えられ、周囲の助けを得やすい安定した干支です。

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2.納音「大林木」

己巳の納音は大林木(たいりんぼく)です。大きな林の木々。多くの人を守り、協力して大きなことを成し遂げます。納音は生まれ年の干支から見る本質で、六十干支と納音のページで詳しく解説しています。

3.日柱が己巳の人の性格

四柱推命では、生まれた日の干支(日柱)を自分自身と配偶者の宮とみなします。日柱が己巳の人は、面倒見がよく、人や物事をコツコツと育てる力があります。多才で、知識を吸収して自分のものにするのが得意です。

日支(巳)は内面や家庭での顔、配偶者との縁を表すとされます。内面には蛇の気質があり、脱皮を繰り返す蛇のように、再生と金運の象徴です。思慮深く、知恵と直観に優れています。

一方で、いろいろなことを抱え込みやすく、心配性で考えすぎる傾向があります。

4.己巳の年に生まれた人

年柱が己巳の人は、社会での役割や家系の気質として「田畑」と「蛇」の性質を受け継ぐとされます。生まれ年の十二支からみた性格は巳年生まれの性格をご覧ください。

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5.己巳の年(該当年)

1869年、1929年、1989年、2049年

6.己巳にまつわる歴史・言葉

己巳の日は60日に一度めぐる、弁財天の縁日です。巳の日の中でも特に金運・芸事のご利益が大きいとされます。

7.2026・2027年の己巳の日

己巳の日は60日に一度めぐります:2026年2月24日(火)、2026年4月25日(土)、2026年6月24日(水)、2026年8月23日(日)、2026年10月22日(木)、2026年12月21日(月)、2027年2月19日(金)、2027年4月20日(火)、2027年6月19日(土)、2027年8月18日(水)、2027年10月17日(日)、2027年12月16日(木)

8.己巳の天中殺(空亡)

己巳は「甲子旬」に属し、空亡は戌・亥です。日柱が己巳の人は、戌年・亥年が空亡の時期にあたります。天中殺(空亡)とは →

9.よくある質問

己巳の読み方は?

「つちのとみ」と読みます。

己巳の年はいつですか?

近年では1929年、1989年、2049年です。

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