今日の暦丙午年戊戌月壬午日六曜先負十二直なる年の九星一白水星
牡牛Taurus

牡牛座(おうしざ)の性格と相性

12サインの2番目・地のエレメント・不動宮

地の不動宮。豊かな春の大地のように、確かなもの、美しいものを愛し、じっくりと育てる星座です。

このページの目次
期間(目安)
4月20日〜5月20日
エレメント
地
区分
不動宮
守護星
金星
キーワード
所有・安定・五感
体の部位
首・喉
ラッキーカラー
緑
黄経
30度〜60度

1.牡牛座の性格

長所

穏やかで忍耐強く、一度決めたことは最後まで続けます。五感が鋭く、美味しいものや心地よいものを見抜く審美眼の持ち主。

短所・気をつけたいこと

頑固で変化を嫌い、マイペースを崩されると不機嫌に。所有欲が強く、手放すことが苦手です。

2.恋愛・仕事

恋愛:ゆっくり信頼を深めていく安定志向。スキンシップや贈り物で愛情を表し、長く続く関係を築きます。

仕事:金融、不動産、料理、美容、音楽、工芸など、時間をかけて価値を生み出す仕事に向いています。

3.牡牛座と相性の良い星座

同じ地のエレメントの星座(乙女座・山羊座)とは価値観が近く、水のエレメントの星座(蟹座・蠍座・魚座)とは互いを活かし合える関係です。

4.牡牛座の期間は年によって変わる

星座の境目は、太陽が黄経30度に達した瞬間です。年によって1日前後ずれるため、境目の日に生まれた方は星座占い(太陽・月・上昇宮)診断で確かめてください。

5.太陽星座だけでなく月星座も

雑誌の星座占いは「太陽星座」ですが、生まれたときの月の星座は、あなたの素顔や感情の動きを表します。西洋占星術の基本もあわせてどうぞ。

6.インド占星術では一つ前の星座に

インド占星術(サイデリアル方式)では、星座の位置が約24度ずれるため、牡牛座の人の多くは牡羊座にあたります。詳しくはインド占星術とはをご覧ください。

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