今日の暦丙午年戊戌月癸未日六曜仏滅十二直おさん年の九星一白水星
辰×亥

辰年と亥年の相性

竜(たつ)× 猪(いのしし)
57点
▲ 五行がぶつかりやすい相性

生まれ年の十二支だけで見た相性です。生年月日まで含めると点数は変わります。

このページの目次

1.十二支の関係

辰年と亥年の間には、三合・支合・冲などの特別な関係はありません。ただし五行では辰(土)が亥(水)を抑える相剋の関係にあるため、考え方の違いからぶつかる場面もあります。相手のペースを尊重すると、関係が安定します。

広告

2.五行の関係

辰は土、亥は水です。辰年の人から見ると、自分が相手を抑える「相剋」の関係です。

3.恋愛・結婚の相性

ゆっくりと距離を縮めていくタイプの恋愛になります。共通の趣味や目標を持つと、関係がぐっと深まります。

4.二人の恋愛傾向

辰年の人は、理想が高く、ドラマチックな恋愛を求めます。相手を誇りに思える関係でこそ輝きます。一方の亥年の人は、好きになったら一直線。駆け引きはせず、真心をぶつける純粋な恋をします。穏やかに信頼を積み上げられる組み合わせです。

広告

5.仕事・友人の相性

互いの領域を尊重し合える関係です。報告・連絡・相談を丁寧にすると信頼が積み上がります。

仕事で組むなら

辰年の人は、経営者、政治家、芸術家、プロデューサーなど、大きなビジョンを描いて人を導く仕事に向いています。亥年の人は、技術職、スポーツ、救急、職人、研究など、一つの目標に向かって打ち込める仕事に向いています。得意分野を分けて任せると、強いチームになります。

6.年齢差で見ると

辰年と亥年は、5歳・7歳・17歳・19歳差の組み合わせになります(同じ学年でも、早生まれなどで十二支が分かれることがあります)。年齢が離れていても、十二支の関係は変わりません。

7.親子・上司と部下として見ると

五行の関係では、辰年の人が亥年の人をまとめ、方向を示す流れになりやすい組み合わせです。辰年の親や上司は頼りになる一方、口を出しすぎると亥年の人が窮屈に感じます。任せる場面を意識して作りましょう。

8.けんかになりやすい場面

辰年の人は、自信過剰になり、人の意見を聞かなくなることがあります。亥年の人は、思い込んだら止まらず、周りが見えなくなることがあります。こうした面は、疲れていて余裕がないときに表に出やすくなります。言い合いになったら結論を急がず、一晩おいてから話しましょう。落ち着いて向き合えば、辰年の人の理想に向かう行動力と、亥年の人の勇敢さや正直さが、二人の関係を助けてくれます。

9.うまくいくコツ

  • 二人の五行(土と水)は相剋の関係。間を取り持つ金の気(色なら白)を暮らしに取り入れると、関係がなめらかになります(通関)。
生年月日でもっと詳しく

生まれた日の干支や九星まで含めた本格的な相性は相性占い(無料)で診断できます。

10.それぞれの性格

辰年:十二支で唯一の想像上の動物である竜のように、壮大な夢と強い運気を持つカリスマです。

亥年:猪突猛進の猪のように、目標に向かってまっすぐ進む情熱家です。無病息災の象徴でもあります。

11.辰年とほかの十二支の相性

12.亥年とほかの十二支の相性

広告